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真名鶴酒造の歴史

1751年(江戸時代中期)

江戸時代末期   

 

1944年(昭和19年)
1957年(昭和32年)
1989年(平成元年)
1991年(平成3年)
1993年(平成5年)
1995年(平成7年)
1998年(平成10年)
1999年(平成11年)

 

2004年(平成16年)
2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
2010年(平成22年)
2011年(平成23年)

 

2012年(平成24年)

 

 

2015年(平成27年)
2016年(平成28年)

2017年(平成29年)

​2018年(平成30年)​
 

越前大野の五番通りにて酒造りを始める。当時の屋号は「丸屋」、銘柄は「亀の尾」

真名川上流の西谷地区より奉公に来ていた蔵人が酒造りにその才を発揮し、真面目で主人からの信頼も厚く蔵の経営を任され、初代泉善助となる。

戦時企業統制令により休蔵を余儀なくされる

復活蔵として清酒の製造を始める。新銘柄は「真名鶴」

他社に先駆け全量特定名称の高品質酒とする

旧中竜鉱山の大深度地下坑道内で長期熟成酒造りを始める

洋樽を使って熟成させた世界初の日本酒「シェリー樽熟成大吟醸樽出原酒」を発売

全製品を精米歩合60%以下の特定名称酒とし全製品吟醸規格に

5代目蔵元、泉恵介が杜氏兼任となる

5代目蔵元泉恵介が杜氏として初めて醸した大吟醸酒が、福井県新酒唎酒会で第一位、金沢国税局酒類鑑評会で金賞受賞、全国新酒鑑評会でも金賞受賞の三冠達成

世界初、宝石(トルマリンの小石)と金箔が入った、恋が叶う吟醸酒「恋石 -KO・I・SHI-」発売

世界的なイラストレーター「feebee」とのコラボレーションによる「麻那姫伝説」発売

日本酒の輸出を始める

白麹仕込のクエン酸高生成純米吟醸酒「奏雨-sow-」を発売
APECアジア太平洋経済協力会議の歓迎レセプションパーティーに「極上大吟醸厳選素材」が提供される

古代米(紫黒米)を使ったピンクのお酒「美雨rose」を発売。エスティーローダー社(米)が世界的に開催する、ピンクリボンキャンペーンのレセプション乾杯酒に選ばれる

金蒔絵を施したクリスタルガラスのデキャンタに1999年醸造の金賞受賞大吟醸を詰めた「酒蔵秘蔵特別限定大吟醸」を五十万円で発売

輸出専用ブランド「mana1751」シリーズ発売

世界初の炭酸割専用純米大吟醸酒「SUMMER GODDESS」を発売
世界で最も影響力のあるワイン評論家、ロバート・パーカー氏による初の日本酒テイスティングで「mana1751premium」が90ポイントを獲得
弐拾年熟成大古酒 純米大吟醸「時のしずく」・大吟醸「時の大河」発売

リンゴ酸高生成純米大吟醸「NEWTON 77」を発売
アメリカ・中国・香港・シンガポール・タイ・台湾・オーストラリアなど輸出先が拡大

​中国初の日本酒コンテスト「SAKE China」で奏雨-sow-が金賞を受賞

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